住宅エコポイントに注目して不動産をもっとお得で快適に購入

確認する重要性

定期的に査定してもらおう

不動産投資をする上で、難しいところが売却です。投資において売却をして投下資金を回収するということはとても重要なことです。仮に長期保有してそこそこの運用利回りを得ていても、最後の売却で失敗してしまうと、それまでの運用利回りが吹き飛ぶことになってしまいます。売却は余裕のある時に行いましょう。最近ではデフレーションが終息を迎えたこともあり、物件価格もかなり上昇してきています。表面利回りにして4%から5%程度で成約することが多いです。都市部の中古ワンルームマンションであれば、築年数30年くらいのものでも1000万円を超える物件が多くなってきました。売却をする気がなくても、不動産会社に定期的に査定をしてもらうと良いです。

過去の上昇相場とは違います

過去には不動産投資が過熱して、どんどん不動産価格が上がっていった時代もありました。銀行などの金融機関も積極的に資金を供給したため、行き場を失ったお金が不動産市場に流れたのです。その後、資金供給がストップしたため、不動産価格は急落し、不動産を売買していた企業や個人の中には倒産や破産に追い込まれる人もいました。現在は、このような過熱とは異なり、じわじわと上昇をしています。そして、この上昇はまだ入り口でしかありません。これから本格的なインフレーションを迎えようとしているため、これからもじわじわと上昇していくことが見込まれます。売却をする際には、急がず、市場価格よりも少し高めの設定をしておくと良いです。